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2006年2月21日 (火)

ほっつき歩き計画

0221 午前、「5つのウムイ」の練習に立ち会う。3月1日本番に向けてのもの。この曲のピアノを弾いてくれるT嶋くんと昼食を一緒にしたあとは、午後5時まで時間が空いてしまうので、企んでいたほっつき歩き計画を実行する。まず、渋谷のザ・ミュージアムに行って「ポーラ美術館の印象派コレクション展」を見る。ポスターにもなっているルノワール「レースの帽子の少女」は、ものすごい作品だ。何がものすごいかって、目の光や、頬や腕の肌の輝きからは、この少女は完全に生きているとしか思われないのだ。ルノワールには、ときどきこんなふうにびっくりさせられる。

夜は、さとT先生に誘われて、国立小劇場で文楽を観る。「心中天網島」の書き替えの「天網島時雨炬燵」。「心中天網島」は大好きなのだが、この書き替えはどうにも居心地が悪い。原作を読み返したくなった。それに篠田監督の映画がまた観たくなった。けれども、最近は観劇に関して出不精になってしまっていたから、国立小劇場は本当に久しぶりで懐かしい。ここでの数々の「実験」に立ち会って、あるいは参加して、舞台やら楽屋やらをふわふわと泳ぎまわっていたのは、もう25年くらい前のことなのだ。

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コメント

ブログ初記事に登場しているとは・・・光栄です。

書き換え、居心地悪かったですか。原作に思い入れが強いから
でしょうか。アホな言葉遊びなんかがたくさん入っていて、筋は同じでもモードが違うという遊びを、「古典」として鑑賞する違和感かもしれませんね。

どーも、早速いらっしゃいまし!初コメントありがとうございます。
そうですね、別のものとして見なければいけないと思うんだけど、原作が、私にとってはちょっと特別な作品なのかも知れません。でも、久しぶりな見て楽しかったです。また誘ってくださいませ。

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