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2006年3月31日 (金)

合唱劇

3月29日に引き続いて、新国立劇場中劇場で栗友会の演奏会。コーロ・カロスの出演で、「冬のオペラ。大正二十五年の」(作曲=林光、台本・構成・演出=加藤直)。今夕も休憩なしで1時間30分。

書き下ろしのソングとともに、昭和初期の歌謡や浅草オペラの有名曲が歌われる合唱劇。「月は船」や「いつもその日は雪」などたいへん美しいオリジナルを聴くことができる。そして光先生の、いつもながら冴えわたっている職人技に敬服。
しかし、若い観客にはギャグが通じにくくなっているのではないか。客演・大月秀幸氏によるエノケンの物まねなど、かなり似ていて可笑しかったが、周りからはほとんど笑いが起こらないのだ。
なお、栗山先生体調不良とのことで、光先生が指揮。

合唱劇という形体、とても興味があるし、私も何作か作っている。ただ、この作品は「劇」のウエイトがかなり高いので、歌だけならば大丈夫だが、どこの団体でも再演できるというわけにはいかないだろう。そういう意味では、先端的な作品と言える。

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