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2006年5月 3日 (水)

鎌倉

ゴールデンウィークに観光地に出かけるのは、命がけである。
ただ、出かけるのに良い季節であることは間違いない。暑くもなく寒くもなく、雲ひとつなく晴れているし、木は青々として花は咲きそろっているし、締め切りはない。そういう時こそ家で勉強だ!というほど勤勉な気質は持ち合わせていないために、この歳になっても貧乏なのである。

誘われるままに鎌倉に行った。何十年ぶりだろう。鎌倉駅から、両側のつつじが満開の若宮大路、雑踏をかき分け鶴岡八幡宮に着くと、まず見えたのは修復のため工事用の目隠しに包まれた舞殿。

05031

しかも、目隠しが白とかのままならまだ良いのに、舞殿とその後ろにある石段まで絵で書いてあるの。
こういうものを見物に来たわけではないんだけどな。
(この写真にあるのは絵です。)

05032

樹齢千年という大銀杏。源実朝を殺害するために公暁がこの木の陰に隠れていたという伝説のある巨大な御神木。13世紀にして、すでに人が隠れてもわからないほどの大木だったのかしら。

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大石段から本宮を見上げる。このような人の波であるから、お賽銭を投げてお参りをしたら、すみやかに退出ルートで出て行くようにというようなご指導がある。

05034

白藤が満開。紫色の藤も満開。

それにしても、ゴールデンウィークにこんな観光地を訪れようというのは本当に命知らずで、しゃれた店が並ぶ小町通りなどは身動きもままならぬほどだし、食事処はどこも店の外まで長蛇の列、江ノ電は満員電車状態だ。
ただ、小町通りにしても若宮大路にしても、参拝客相手の商売には違いないけれど、イチゲンの客相手にいかにもな粗悪品を並べているというのではなく、老舗にしろ若い店にしろ、スペースは狭くてもそれぞれポリシーを持った品揃えをしている店が多いように感じる。そういう意味では、また歩いてみたい散歩道だ。

05035

海が見えると、少しホッとする。

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