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2006年6月20日 (火)

ワールドカップ2006

ふだんJリーグの試合を見に行くたびに、勝った負けたときゃぁきゃぁ言っている管理人が、ワールドカップのことに何も触れないのは不思議・・・と思っていらっしゃるかも知れませんね。

ワールドカップには興味がない・・・なんていうことは決してありません。それどころか、見ているんですよ、ほとんど毎日。日本戦はもちろんのこと、それ以外もいろいろ。さすがに、25時スタートの試合はとても興味のあるカードだけにしているし、28時スタートはリアルタイムではすべてパスしていますが。

おもしろいんですよねぇ、本当に。だって世界中の上手な人たちがプレイするんだよ。おもしろくないわけがない。

一人のサッカー選手にとってワールドカップは、出場するだけでも実はものすごく大変なことですね。ふだんクラブチームで常に注目されるような活躍をしなければならない。代表に選ばれたとしても、代表チームで予選を勝ち抜けないと本大会には出られない。本大会に連れて行ってもらえたとしても、ピッチに立てるかどうかはわからない。コンディションの問題もある。レギュラーが保障されているような名選手でも、コンディションが整わなければ控えに回らざるを得ない。そして、ワールドカップは4年に一度しかないわけだから、選手寿命が長いとは言えないサッカー選手にとっては、針の穴を通すようなことだと思うんですよ。ワールドカップ3回出場というのは、かなり優秀かつ幸運な選手ですね。4回出場なんて奇跡に近い。オランダのファン・ニステルローイやポルトガルのデコなんていうすごい選手たちでさえ、今回が初出場だっていうのでびっくりしました。本人は前からすごくても、チームがすごくなかったら、あるいはコンディションが整わなかったら、そういうことになりますね。コートジボワールのドログバなんかも、もっと見たいのに、予選敗退が決まって残念です。

ブラジルのロナウドは、今でもすごいけれど、それでもピークは過ぎている感じがします。アルゼンチンの18歳、「マラドーナの再来」と言われるメッシは、4年前の日韓大会の時は何とまだ中学生くらいだったんですよね。メッシのような選手は、大きなケガをすることなく順調に行けば、将来は4回目の出場・・・とかいうことになるんだろうなぁ・・・。

日本チームについては、あちらこちらで語られている以上のコメントはできません。とりあえずシュートしてくれないと勝てないんだよなぁ。ゴール前での謙譲の精神を発揮するのは、美徳でも何でもないんだけどな。最終的にブラジルに敗れて、あぁ頑張ったけど残念だったね・・・ということになったとしても、クロアチアには勝ちたかったなぁ・・・。

皆さんは、ここまでの予選を見てどんな感想をお持ちですか?
賭博はしちゃダメですよ。でも、予想は良いでしょう。試合時間の関係でフランスをほとんど見ていないのですが、それ以外では、イングランドやドイツ、そしてもちろんブラジルは、戦い方、勝ち方を熟知しているなぁという印象がありますね。オランダやスペインもいいなぁ。しかし、わたし的に、これまで、そしてこれからも注目したいと思っているのは、ポルトガル、スペイン、そしてアルゼンチンです。ポルトガルでは、大ベテランの渋いフィーゴと若いクリスティアーノ・ロナウド、そして業師デコのコラボレーションをもっと見たい。スペインのサッカーもおもしろい。しかし、何と言ってもアルゼンチンは強い!リケルメ、カンビアッソ、クレスポ、ソリン、サビオラ、テベス・・・こういう人たちが、今みんなピークのように見える。そこに天才メッシが加わるのですからね。ブラジルの最も手ごわい敵はアルゼンチンっていうことになるんじゃないかなぁ・・・。

やっぱり長くなりました。ワールドカップネタは書き出すと長くなりそうだったから、今まで控えていたのに。
しかし、何を言っても、たかだかシロウトのたわごとです。笑って読み飛ばしてやってください。

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コメント

日本戦の予想番組を見ていると(ニュース番組の中でも頻繁にやっているし、新聞でも同じ)、気休めというか、「日本は必ず勝つ!」あるいは控えめな場合でも「日本にも勝機はある」ばかりで、昨日も「日本国民たるや、負けるなどと思ってはいけないんです!」なんて言っているので、緋国民としては、「どう考えても日本が勝てる要素はありません。相手のミスなどの奇跡を期待しましょう!」くらい言う人がいないもんかねえ、と、天邪鬼なことを思ってしまいます。サッカーそのものはすごく面白いのに、マスコミによる事前の無理な盛り上げには、正直辟易します。
オーストラリア戦の13日月曜日22時、都内から神奈川の自宅へ帰宅する時間になり電車に乗ったのですが、普段は乗るのもたいへんなラッシュなのですが、がらがらで座れてしまうほど人が居ないのに、さすがワールドカップ!と思いました。(そりゃ私だって家でテレビ見たかった)そして丁度11時39分頃、自宅への道を歩いていたら、家々から「きゃああ」や「おわあ」の悲鳴!さては負けたか、と思いつつ急ぎ足で約10分後に帰宅してテレビのスイッチON!・・・がっかりした表情の選手達が映っていました。あの悲鳴は、終了間際にゴールされたときのものだったのでした。

負けるなどと思ってはいけないな~んて言われたって、実際には負けたんだから。まだ勝ててないんだから。ちょっとそういう言い方(一億国民が結集すれば神風が必ず吹く!・・・みたいなの)は嫌ですね。たかが(と敢えて言う)サッカーのことだけど、かつてはそんなふうにして、危うい戦局も隠されていたのかなと思ってしまいます。

それにしても、13日月曜22時の電車がガラガラだったって、すごいね!丁度家々からの悲鳴というのもリアルですね。ぼくは自宅で見ていたから、世間の様子はわからなかったけど・・・。あの日は、試合時間中に水道の使用量が減って、ハーフタイムになったらぐっと増えたんだそうです。ハーフタイムに、トイレに行ったりお風呂に入ったりした人が多かったらしいとのこと。

サッカー不毛の地から先ほど帰国しました。やはりアメリカ人にとっては90分も戦って1点も入らない事があるスポーツってのは、全く理解されないみたい。スポーツニュースとかはNBAファイナルで持ちきりでした。自国も出ているのにねぇ・・・盛り上がっているのは日系韓国系ラテン系の人々でした。
ただケーブルテレビで結構中継していて、韓国語の中継やスペイン語ポルトガル語中継の「映像」を楽しみました。
僕が注目しているのはオランダです。22日早朝のアルゼンチン戦見てしまいそう・・・。あと、やっぱりポルトガル(フィーゴあんなに走れるんだ!)とイングランドかな。守りのしっかりしているチームとしてスイスも良いですよ。ただ今のところ今大会は日本を含めて、サプライズがほとんど無いような気がします。アフリカ系とか期待してたんですが・・・
プレイヤーではシェフチェンコがこれから爆発できるか、アンリが今度こそ代表でもプレミアでの輝きを見せられるかですね。
う〜ん、いつ寝ていつ起きればよいのやら。ぐるぐる。

今日から試合開始時間が少し変わりましたね。Tルさん、お帰りなさ~い!やっぱりアメリカ人たちには、こういう繊細な(?)スポーツは理解できにくいんだね。ポルトガル語放送とかで見ていたわけですか。それはそれで面白いかも。
たしかに、今のところサプライズはありませんね。アフリカや中米が突然強くなったりするともっと楽しいな。アメリカ帰りの時差ボケが、サッカーを見るのに都合が良いのか悪いのか・・・。自分で人体実験してみてくださいw。


を?レーマンが足を痛めたみたいだぞ?オリバー・カーン出てこ~い!

日本だめだめでしたねぇ~・・・。グループが決まった時点で決勝にいけるとは思っていませんでしたが。川口はよく頑張った!!失点はあったけど、好セーブ連発だったし!!(川口ファンなわけではないですよ^^;)玉田のシュートは外国の選手が決めるような気持ちいシュートでしたよね。もういいんです、日本は。私はスペイン応援します。サウジアラビア戦は、「えっ1点?!」ってかんじだったけど、主要選手が少なかったからなのかなぁ?今回は、4年前の悔しいPK戦とか審判のミスとかがなければいいです。あ、でもPK戦のときのカシージャスはすてきだったなぁ。。。あの時はカニサレスの代わりでまだ若かったけど、今は結構貫禄が出てきていちだんと強くなった気がします。頑張れカシージャス~!!!!!

し~ちゃんは、ずっと前からのスペインファンなのかな。4年前のことを書いているところを見るとそうなんだね。ブラジル×ガーナ、スペイン×フランス、このブロックはなかなかすごいなぁ・・・。ブラジルが上がるでしょうから、次の準々決勝でブラジルと対戦するのがスペインでもフランスでも、まだもったいないよねぇ。もう少し上の決戦で見たいなぁ。

わたしは悲しいです・・・。なぜってスペインが消えちゃったから・・・。ジダンのばか・・・。

なかなかすごい試合が続いていますね。スペインももっと見たかったなぁ・・・。でも、ジダンもなるべく長く見たいし・・・。ここから先は、本当に残酷な試合が続いていくね。

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