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2006年6月24日 (土)

秋田へ(2)

昨日の会議の当番大学に勤めるS教授(以下「Sくん」と記す。彼は大学時代からの友人なので、お互いに「先生」とは呼びにくいのだ)が、せっかく秋田まで来たのだからと、ドライブに誘ってくれた。他の大学から参加した先生方も誘って、半日男鹿半島に遊ぶ。

624_3

秋田市街から車を走らせること約1時間。まずは、男鹿半島の付け根のあたりに位置する寒風山に上る。頂上付近の広大な草原と、頂上からの眺望はまことにスケールが大きい。このスケールの大きさを写真に写し取ることができないのは、残念なことだ。

624_4

頂上付近では、高さのある木は生えておらず、一面に草が覆っている。この写真は、噴火口の跡。

624_8

パラグライダーをやっている人たちがいる。
風を十分に溜めると、さほど助走しなくともふわっと浮き上がる。

624_9

さらに車を走らせ、男鹿半島最北端の入道埼へ。ガイドブックによれば、「北緯40度のライン上に位置する絶景スポット」。

観光用駐車場に車を停め、草むらを踏み分けて海のそばに辿り着くと、この絶景である。
海はもちろん日本海。荒々しくダイナミックな風景に、一瞬ことばを失った。
曇っているのが少し残念だが、自然の景観の迫力は十分に満喫できる。
夕日の時間も美しいのだという。そうだろうなぁ・・・。

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