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2006年10月 8日 (日)

芋煮る人々

10081

一昨日、昨日の大荒れの天気がウソのように、今日の仙台は朝から快晴。でも、風は相当強い。

今日あたりはきっと混雑しているに違いないと思って、外に出たついでに、芋煮スポットのひとつを通ってみた。仙台市内、広瀬川にかかる牛越橋。 10082

晴れていて気持ちがいいけれど、この風ではなかなか火が熾きないし、大変だろうなぁ・・・。

昨日の朝はまだ大雨が降り続いていて、今日芋煮る人々が集まっているあたりは、濁流がすごい勢いで流れて、河原がなくなっていた。これでも、河原は普段よりまだずいぶん狭い。

余談だが、仙台城二の丸造営工事の時、国見の峠から採掘された石を牛車が運んでこの橋を渡り、仙台城まで運んだのだという。寛永15(1638)年頃の話。だから牛越橋と呼ばれるのですね。

この先、国見側には「うなり坂」もしくは「鰻坂」とも呼ばれるきつい坂がある。牛が唸りながら上ったとも、雨が降ると滑りやすいのを鰻に譬えたのだともいわれている。便利な抜け道だが、今でも坂はきつく道幅が狭いので、車の行き違いには少々苦労する。

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コメント

へぇ~!!牛の鼻息は荒そうだなあ(××)

うなり坂は、牛もつらかったでしょう。真冬はできるだけ通らないようにしています。

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