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2006年12月23日 (土)

大阪へ(1)~てんま

夕べは紫みかんさんと忘年会をしていたので、ちょっと寝不足気味。なみえちゃんは具合が悪くなったとのことで、来られなくて残念。またみんなでやりましょう。

仙台から大阪へ飛ぶ。さとてぃ先生が呼んでくださった研究会に出席するため。研究会は明日の朝からなので、前日入りする必要があるのだ。

大阪へ行くのは、ほとんど15年ぶりくらい。仙台の大学に勤めるようになってからは、関西方面に行く機会が全然なくなってしまった。ホテルにチェックインしてから、卒業生であるのぞみさんに会う。

のぞみさんは、私の研究室で卒業論文を書いた。ドビュッシーのピアノ曲について、真面目にとてもきちんとした研究をして卒業し、大阪で一般就職をした。それから5年ほど、ちょっとした事情もあって転職を決意、文化行政に携わる仕事の採用試験を受けたら見事合格したのである。来春からは、横浜で働くことになっている。

天満駅近く、のぞみさん行きつけの(?)店で、久しぶりにゆっくりいろいろお喋りをする。どうして・・・と言ったら大変失礼だけれど、どんなふうにして競争率の高い採用試験をクリアできたの?面接でどんなことを訊かれてどう答えたの?

その様子を聞いて、すっかり感心してしまった。学生時代から賢くしっかりした人だったけれど、社会人を経験してますます頼もしくなったねぇ・・・。こんな答え方されたら、私が面接官でもマルをつけるだろう。単なる就職活動の戦略ではなく、現在の仕事の経験を活かし、自分の考えをきちんとまとめた真摯な対応。少し回り道だったとしても、その間の時間は決して無駄ではなかったことがよくわかる。ちょっと大学に来て後輩たちにその話してやってよと、言いたくなった。

文化行政に携わることは、実は昔からの夢だったのだという。学生のころにはそういう話を聞いた記憶がないし、卒業したらあっさりと某有名旅行会社に就職していったからちょっと意外だった。しかし、だからなおさら、今回転職できることになって本当に良かったなぁと思う。ちなみに、のぞみさんの大親友であるMzeさんも、長年の夢を実現させるために転職して、知床で学校の先生になっている。知らない土地へ飛び込んで苦労も多いらしいが、めざしていた道へ方向転換できたことについての後悔はないだろう。

業種としては今までよりも近づくことになるわけだから、いつか何か仕事を一緒にする機会ができたらいいね。作曲を続けようとしているみかんさんなどともそうだけれど、卒業してからこの人たちとの本当の付き合いが始まるのだと思う。

1223 小さな七輪は串焼き、その右に満願寺ししとう、手前に山芋焼き、そしてホルモン煮。これがもうどれもこれも、さぁもっと飲め~!と言わんばかりの美味。

良い友、良い酒、良い肴、そして充実した会話。おかげで、一夜にして食い倒れてしまった。

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