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2007年1月21日 (日)

元気いっぱいの「じゃがいも」たち

山形の合唱団「じゃがいも」が、亀有リリオホールで初めての東京公演を行なった。(「じゃがいも」については、昨年11月5日他に記事あり)

神奈川の家から延々と電車に乗って行く亀有というところ、そもそも初めて行くホールで、そこに山形で顔馴染みの人たちがいるのは、とても妙な気分。一体ここはどこ?

そして、演目は昨年11月5日に山形で初演されたそのままだが、あの時よりはるかに良くなっていた。そして、初めての東京公演、おとなも子どもも修学旅行状態でテンションが上がっているのか、山形にいる時よりみんな元気じゃないか!

指揮者の鈴木さんに請われて、プログラムにこんなコメントを寄せた

元気いっぱいの「じゃがいも」たち

 練習に集まってくる父親、母親。くっついてきた子どもたちが一緒に歌うようになり、「子じゃが」と呼ばれる。けれども、大人も子どもも一緒に楽しめる作品がない。だったら、作曲家に新しい曲を書いてもらっちゃおう!・・・と、まぁこんなステキなことをずっと続けてきたのが「じゃがいも」だ。こんな合唱団って、他にあるのかしら。そうやって、たくさんの合唱劇が生まれた。近頃はついに「孫じゃが」まで登場。「子じゃが」と呼ばれてきた子どもたちもすっかり大きくなり・・・というよりすでに合唱団の主力。むしろ大人を、「じじじゃが」「おばじゃが」とか呼んだ方がいいんでない?なんて冗談も聞こえてきそうだ。

その「じゃがいも」たちが東京にやってくる。初冬の山形の、ピーンと張りつめたような冷たい空気こそ彼らの歌には似合うけれど、出羽桜は東京で飲んでも美味しいよ。「じゃがいも」の歌が東京で悪かろうはずがない。

「じゃがいも」のホームページでは、他の人たちから寄せられたコメントも読むことができる。→http://homepage2.nifty.com/jagaimo/new_page_75.htm

この人たちと一緒にいてつくづく思うのは、みんなどうしてこんな素敵な笑顔をしているのだろうということだ。特に、子どもたちや若い人たちの表情がとても輝いているのである。

もっと上手い合唱団は他にいくらもあるだろう、だが、彼らには他のどんな合唱団にもまねのできない独特の暖かさがある。歌を仲立ちとして、親たちは子どもたちが、子じゃがたちは親じゃがたちが大好き。こんな当たり前のことが、昨今では何と貴重なのだろう。

121 打ち上げでのひとコマ。光先生が、ピアノで自作はもちろん、Over the rainbow だの Yesterday だのを弾きまくり、みんな歌いまくる。子じゃがのめぐみちゃんは、ブログに「人生で一番幸せな日」と書いた。

そしてこの日、ついにオソロシイ計画が公表された。この大胆不敵な計画は、すでにあちらこちらで波紋を呼んでいる模様。本当に実現するのかしら・・・、実は当人が一番不安なのだが。この際、最新情報も含めて書き込んでおくことにする。

合唱団じゃがいも 第34回定期演奏会

2007年10月20日(土) 山形市中央公民館ホール、2008年1月27日(日) 仙台市青年文化センター・シアターホール

合唱劇「銀河鉄道の夜」(委嘱・初演) 

原作:宮澤賢治、演出:山元清多、作曲:吉川和夫

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コメント

じゃがいもの団員さんについての、ステキな記事を教えてもらったので、URLを書いておきます。

http://yamagata-np.jp/u2jiteki/onemore/onemore8.html

わっすごい!楽しみです!!

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