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2007年1月29日 (月)

まっぷたつのなりゆき(4)

最近更新が滞っていますが、寸暇を惜しんで作曲をしているため(本当です)お許しを。

先週から週末にかけて、昼夜問わず何時間ピアノや机の前にいただろう・・・まるで受験生みたい。

昨日の日曜日9枚、今日5枚、楽譜係・ともさんに渡す。これでようやく大きなシーンがひとつ終了。明日仙台に移動する前に、4人の作曲家でリレーして作っている歌の部分を渡す予定。

自分的には、それなりに加速がついてきていて、だいぶ進んできたぞと思うのだけれど、如何せん初日もだんだん近づいてきているし、しかもあとの3人は、担当箇所をほぼ終了させてしまったらしい。何ということだ。私には、まだ大きなシーンがまるごと残っているのに・・・。

スタートを出遅れたことが響いているけれど、その後はかなり根詰めてやっているつもり。なのに、どうしてこんなに遅れているかなぁ・・・。最近は、作曲のために授業を休むということをしないもんなぁ・・・って、グチっていても仕方がないから、ひたすらやるしかない。けれど、煮詰まり過ぎると、本当に思考が停止してしまって、アイデアのかけらも出てこなくなる。

昨日は、気分転換のつもりで、ネマキさんの合唱団のコンサートに行った。この合唱団、正確には「歌のあつまり 風」は、以前私の作品を歌ってくれたこともある。今回は林光とアイスラー作品が中心。

「自然な声」「率直な声」「自分の声」「今の声」を求めて・・・というのがモットー(コンセプト?スローガン?)。「自然な声」「率直な声」というのはよくわかるが、「今の声」というのが面白い。

合唱団「じゃがいも」とも共通点があるけれど、こちらはよりシニアな世代が中心だし、無理をせず、作為的に作りこんだりもせず、「今の」「自分の」声をまっすぐそのまま出して歌うことに意味を見出しているようだ。人生の年輪がそのまま声に出ていると言ったら、美しく言い過ぎだろうか・・・。アミコさんがプログラムに「野放しの声」と書いていたけれど、まさにそのとおり。いずれにしても、声もステージも、グンタイ式にてきぱきしていないところが気分良い。

会場は、国政施設地帯のど真ん中。会館の前からは、こんなものが見えた。そう言えばこれ、久しぶりに見たな。

Photo_8 手前の広大な土地は工事中。ギインさんの施設ができるらしい(?)。

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