フォト

-天気予報コム-
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

友人のページ

こんなページを見つけました。

無料ブログはココログ

« まっぷたつのなりゆき(17) | トップページ | まっぷたつのなりゆき(19) »

2007年2月25日 (日)

まっぷたつのなりゆき(18)

Photo_18 公演最終日。11時と16時の2回公演。

11時という開演時間はちょっと不思議だけれど、近年は需要の多い時間帯らしい。休日、朝少し早めに出かけて、終演後に遅い昼食を食べても、まだ夜までは時間の余裕があるというわけで、子ども連れで出かけてみようという場合などは特に都合が良いのだろう。

原作の翻訳者、河島英昭先生がいらしてくださった。公演パンフレット「おぺら小屋81」に書いていらっしゃる文章もとても興味深かったが、紹介されたので、いかがでしたかと伺うと、「大変結構でした」と嬉しそうにおっしゃった。高名なイタリア文学者だが、テッラルバの村からスーッと抜け出てきたような方だった。

19時、歌役者たちも演奏者たちも、最後の力を振り絞った(?)舞台は無事幕を閉じる。カーテンコールから引っ込んだ時の舞台裏には、初日以来の、だが初日とは少し違う高揚感が漂う。

・・・というわけで、この「まっぷたつのなりゆき」も、そろそろ終わりである。だが、事後報告や、今までにまだ書いてなかった考えなど、あと少しだけ書くことになるだろう。

ともあれ、たくさんのご来場、ありがとうございました!仙台や山形、大阪、京都、名古屋など遠方から、たくさんの方々がわざわざ来てくださったのも嬉しくありがたいことでした。皆さまの応援に、心より感謝申し上げます。

« まっぷたつのなりゆき(17) | トップページ | まっぷたつのなりゆき(19) »

コメント

昨日は久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。お側で拝聴する光栄にも浴しましたし。とても味わい深い作品でした。「ペストと飢饉」のリフレインが耳に残って離れません。百舌のところがまたシンプルにぐさりときて……。再演を念じております。

Kataさん、コメントありがとうございます!先日はご来場ありがとうございました。久しぶりにお話できたのは、チケットの割り振りがあんなふうにされた、嬉しい「ミス」(?)のせいだったかも知れません。特に前半は、何だか濃い席で申し訳なかったです。

それにしても、いやはやこのブログを読んでいただいているとは、お恥ずかしい限りです。でも、こんなものでも宜しかったらまた時々冷やかしに来ていただけたら幸いです。
貴兄のお仕事は、いつも拝見して楽しませてもらったり、いろいろ教えてもらったり、それこそ恩恵に浴しております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189419/14050809

この記事へのトラックバック一覧です: まっぷたつのなりゆき(18):

« まっぷたつのなりゆき(17) | トップページ | まっぷたつのなりゆき(19) »