フォト

-天気予報コム-
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

友人のページ

こんなページを見つけました。

無料ブログはココログ

« 映像のショスタコーヴィチ | トップページ | 弘前へ(2) »

2007年6月24日 (日)

弘前へ(1)

最近、記事の更新が滞りがちになっています。何か書いているんじゃないかと訪れてくださっている方々には申し訳ないです。元気なのですが、仙台にいる平日は、何しろ8コマ(!)もの授業をかかえていて、準備が必要なものもあるし、それ以外にも委員会の仕事などもあって、夜にはすっかりくたびれてしまうのです。少しずつ更新しますので、どうぞご寛恕ください。

さて、6月22日(金)は授業を休講にさせてもらって弘前へ。昨年も6月23日付けの記事で秋田に行ったことを書いているけれど、今回もその時と同じ用件。東北六県の教員養成系大学の音楽教員が集まっての会議。

仙台から東北新幹線はやてに乗って、八戸で特急に乗り換え。

Photo_39 あれ?海が見えるぞと思ったら、陸奥湾だった。浅虫温泉はこの湾沿いにある。

2_16 停車駅の少ないタイプの特急に乗ったから、途中停車駅は青森だけ。ここで列車の進行方向が変わるから、各自座席をひっくり返しなさいと放送がある。

仙台を発ってから2時間50分ほどで弘前に着いた。前に弘前に行ったのは12年前だと思うが、盛岡からバスだった。何だかやたらと遠かった印象があるのだけれど、今回はそれほどでもないように感じる。でも、2時間50分ほどというのは最短で、八戸と弘前を結ぶ特急の本数が多くないから、時間を選べない。

さて、弘前と言えば、ねぷたとリンゴ。

2_17 これは弘前駅前で見かけた郵便ポストです。「りんごのまち弘前」だそうです。こんなところにまでリンゴ置かなくてもいいのに。

午後に始まった会議は、夕方、無事終了。微妙な雰囲気とも言えるけれど、かつて連帯していた旧国立大学「東北六県の教員養成系大学」は、今はお互いにライバルになってしまったのだから、仕方のないことかも知れない。弘前の、微妙に暮れゆく空。

Photo_38

« 映像のショスタコーヴィチ | トップページ | 弘前へ(2) »

コメント

青森県は岩手の隣りといえども、
車で行くとかなりの距離がありんす。

このリンゴポストもアレですけれど、
鳴子温泉のこけし電話もアレですよね…

弘前いいですね。東北の県庁所在地で同じような趣があるのはあと、山形と盛岡でしょうか。
ちょっと計算してみましたが・・・、1コマって90分ですよね?8×90=720。高校の先生は大体15時間前後なので15×50=750。高校の先生なみですね。まだ小中高は仕方がないですが、大学の先生までこれでは肝心の研究も出来なくなってしまいますよね。ヨーロッパみたいに、小中高の先生は授業するだけ、大学の先生も研究に集中できる環境には・・・日本はならないか・・・。

>たまねぎぼうや
そうだよね。岩手と青森は、実はかなり遠いし、それにずいぶん雰囲気違うよね。
そして、うん、鳴子温泉のこけし電話、実物見たことありませんが、どちらもかなりアレだよね。同感。

>masaさん
8コマはダメですね。余裕なさ過ぎ。卒研とかやる時間ありません。後期は6コマになるので、ずいぶん気が楽になりますが。
山形と盛岡、どちらもまた少しずつたたずまいが違うけれど、弘前と共通した感じがありますね。そういう意味では青森はまた全然違いますね。そのことについては、次の記事で書くことになると思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189419/15549004

この記事へのトラックバック一覧です: 弘前へ(1):

« 映像のショスタコーヴィチ | トップページ | 弘前へ(2) »