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2007年10月18日 (木)

Milkyway Train 出発二日前

昨日、今日と、仙台から山形へ往復して練習に立ち会いました。

とても面白くなっているのだけれど、昨日も今日も通せませんでした。作品が長すぎて。だって、2時間以上かかる作品の練習枠が、2時間半っていうのは、どう考えても無理だよね。

普通だったら、ピリピリしちゃって、雰囲気悪くなるところですが、不安いっぱいが顔に出てるのはスタッフだけで、団員のみんなはニコニコしてるんですよね。すごいなぁ、根性座ってるよなぁ・・・。

しかも、毎日台詞の長さが変わったりしているのに、義務づけてはいないのにみんな楽譜はずそうとしてるし。

この合唱団は、もちろんアマチュアの団体ですが、表現者としてはほとんどプロです。もしかしたら、賢治が農民芸術論で求めたのは、こういう人たちに近いのかも知れません。

それにしても、夜の山形道はスリリングです。昨日と今日、車で往復したけれど、昨日の夜などは、山形蔵王インターから村田ジャンクションで東北道に合流するまでの30分近く(?)、前後に5台くらいしか他の車と出会わなかった。大半の時間、「ひとり旅」です。しかも、照明はほとんどなく、周りは山。つまり前も後ろも左も右もずっと真っ暗!それに、県境の峠越えをするので、カーブや坂道も多く、真っ暗な正面に星ばかりが見える・・・という、銀河鉄道の運転手か、私は!

星に見とれていると、そのまま天上に行ってしまいそうなので、しっかり見ることができなくて残念でした。こういうドライブの音楽は、クラシックはダメです。特に夜は、テンション高いのでないと。マイルス・ディヴィスをがんがんかけながら約1時間走りました。

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コメント

初演の成功おめでとうございます!
この日は土曜なのに仕事があって、職場から東部~南部~東北道~山形道と4つの有料道路をまたいで開演5分前に会場に滑り込んだので、ご挨拶も出来ず失礼いたしました。
作品が作品だけに「よかったです」「素晴らしい出来でした」的な感想とは次元の違うところでお話しないとだめですね。賢治のファンや研究者って世界中にいると思うのですが、そういう人たちがこの作品を知ったらすごいことになると思います。
そういう意味でもチラシを見て関心を持って来てくれるお客さんがもっといてもよかったと思いました(ちなみにこの日はY大学音楽科の定期演奏会とブッキングしていたようで・・・、我が後輩たちにも聴かせたかったなあ・・・〉。ホールもちょうどよくよかったですね。アズで先生の作品を聴くのはもしかして私が学生だった時の寺嶋さんのソロリサイタル(そこで初めて「キッカワカズオ」を知った記念すべき演奏会〉以来です。
話は変わりますが、「夜の山形道」私は結構慣れてしまっているのでそれが普通だと思っていましたが、「なるほど・・・」と思わされました。この日の公演の後、すぐ車で帰途につきましたが、山形道に入ってからかけ始めたのは、たまたま車の中にあった「ヴァイオリンソナタ第3番」(吉川和夫)のCD。マイルスじゃないですが意外に眠気が飛びますよ!

>masaさん
お見かけしなかったけど、来られたのかなぁ・・・と思っていましたが、そういうわけだったのですね。お忙しいところ、ご来場ありがとうございました。
あぁ、寺嶋さんがリサイタルをやられたのもアズだったのですか!それがきっと私の山形デビューだと思います。
それはともかく、夜のドライブでそんなもの聴かないで(汗)。

頂いたコメントの一部を引用して、記事にしたいと思っています。どうぞお許しを。

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