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2008年2月16日 (土)

春を供える

Photo 父の七七日法要。

七七日とは、四十九日のこと。亡くなって七週間目、正確には2月20日がこれに当たる。

この日までは、中陰もしくは中有といって、次の世界に生まれ変わるのを待つために、蓮の花の中にいる。そして、本人の生前の徳が高く、残った者たちの祈りの声が届けば、七七日が過ぎると蓮の花弁が開き、阿弥陀様の声が聞こえ、次の生へと導かれる。四十九日は、中陰の期間が満つるというわけで「満中陰」という。

もちろん、これはお坊様のお話の概要を書き留めただけのものだ。宗派が違えば、考え方に違いがあるのだろう。

まだ寒い、というより一年で一番寒い時期だが、お供えに飾られた花には早咲きの桜までが混ざり、春がそれほど遠くないことも感じさせられる。いつの間にか日も長くなり、午後5時半くらい頃になっても、まださほど暗いとは感じなくなった。

お供えにいただいたお干菓子。緑や黄色が近づく春を思わせる。

Photo_7

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