火曜日と木曜日の晩ごはん
4月1日、ふとしたはずみで、ブラジル料理を食べに行くことになった。神保町のこじんまりしたお店。
シュラスコという、ブラジル風バーベキュー。 牛ランプ肉、豚スペアリブ、鶏のハツなど、いろいろな肉を焼いたものの盛り合わせ。ソーセージはスパイシーでしっかりした味付けがしてある。
フェイジョアーダ。黒豆のシチューで、ライスにかけて食べるのが美味しい。 ただ、運ばれてきたときはギョッとする。見た目は完全にぜんざいなのです。でも、肉も入っているし、塩味がついている。
ノバスキンというブラジルビールは、意外に普通。ふだん飲んでいるものと違和感はない。ブラジルのお酒ピンガも飲む。ピンガはさとうきびから作った蒸留酒。カシャッサともいうそうだ。ラム酒のような泡盛のような、とても口当たりの良い、危険なお酒だ。
4月3日は、ふとしたはずみではなく、計画的に新筍の炭火焼きを食べに行った。仙台は稲荷小路のお店。
この時期しか食べられないメニュー。皮をむきながら削ぐように食べる。春らしい渋みと甘みがうれしい。













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