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2008年4月 5日 (土)

等々力今期初参戦

J1第5節、川崎フロンターレ対京都サンガ戦。

1 等々力の桜はもうだいぶ散っている。フロンターレは開幕ダッシュに失敗して、初戦引き分けの後、第2節とナビスコカップ予選2試合を落とし、第3節で初勝利、第4節も勝って、ようやく調子が上がってきた気配。

2フロンターレのサポーターは概ね紳士的だ。負けが続いても、よほどのことがないとブーイングしない。他所のチームには、罵詈雑言を浴びせかけることが応援であり愛情であると考えるサポーターもいるようだが、フロンターレサポの多くはそんなふうには考えないようだし、そういうことは滅多に起こらない。

放送で、「(相手チーム)サポーターの皆さん、今日は遠くから等々力まで、ようこそいらっしゃいました」などと流れると、盛大な拍手が起こる。移籍でチームを出て行った選手に対しても同様。柏戦で石崎監督が紹介されたときの大拍手は、ちょっと感動的だった。かつてこのチームは石崎監督に大きく育ててもらったことに敬意を表しているのである。

試合前のイベントでは、「川崎市民の歌」を歌うようになっていた。この歌のメロディー、川崎市民の多くは知っている。ゴミ収集車がこの曲をオルゴールで鳴らしながらやってくるからだ。歌詞は一般公募とのことで、作曲は山本直純さん。

初めのうち、市民の歌と知らなかったから、なんだか暗い不思議な音楽を流してるなぁと思っていた。短調なんですよ。そして、途中から同主長調に転調する。昭和初期の流行歌とかにあるかたちですね。「東京ラプソディ」とか。歌ってみると、歌詞に対してメロディーがとてもうまく作られていることがわかる。さすがプロの職人仕事だなぁ。

フロンターレの試合を観に来る人、フロンターレサポーターは川崎市民だけではないのだから、市民の歌を歌うのはいかがなものかという議論もあるらしい。いいじゃないの、覚えてもらって一緒に歌えば。いい歌なんだから。歌いたくない人は歌わなければいい。歌うときに起立させられるわけでもないし、起立しなかったからといって処罰されるわけでもないんだから。

3 夕方の試合。風があって、途中からはずいぶん寒くなった。試合は、1-0で惜敗。終始押し込んで、何度もチャンスがあったのだけれども、点を奪うところで決めきれなかった。うーん・・・残念。でも、憲剛選手や大橋選手を中心に、ボールはよく回り、迫力のある攻めが見られて楽しかった。

試合中、大きな声で野次っていた人たちも、最後はバックスタンドまで挨拶に来た選手たちに向かって、大きな拍手をおくっている。さぁ、次は勝とう!

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