青葉の頃
大学の構内も、いつの間にか青葉に覆われるようになりました。
しかし、関東や中部地方に比べると、まだまだこれから。木々の緑が本格的に生い茂るのは、今月下旬くらいにかけてでしょうか。
それでも、大型連休はざまの平日は気温も高く、昼間は少し汗ばむ感じでした。
音符くんが、音楽棟前に植えて育てたチューリップも、見事に満開。たださ、ちょっと密集し過ぎでないかい?
青葉通りも青々としてきました。「杜の都」は、こうでなくちゃね。
ただ、残念なこともあります。地下鉄工事が始まっていて、一部のケヤキが伐られ、別の場所に移植されたのです。場所を変えてもちゃんと根づくのかなぁ・・・。
そのため、この付近はなんだかがらんとしてしまいました。歩道と中央分離帯にあったケヤキがなくなったためです。
空が広くなったとも言えるけれど、何だか仙台らしくない・・・。そう、この一角だけは、どこにもある地方都市のありふれた空の景色です。地下鉄ができると大学方面も便利になるだろうと思われますが、それと引き換えにがらんとしてしまったのはとても残念です。










えっと・・・・・それは仕様です(笑)
いやぁ、なんというか、そう、1本でもキレイだけど、集まったらよりキレイだということで、私たちも、個人は個人でいいですが、みんなで音楽を作ればより良いものになると!!!
そういうことにしといて頂けませんか?(泣)
投稿 音符男 | 2008年5月 4日 (日) 01時53分
>音符くん
泣くこたぁないだろう(笑)。そう、もちろん1本でもきれいだけど、集まったらよりきれいだし、せんせたちも「花があるのはいいよねぇ」って、楽しませてもらっている。音符くんには感謝してるよ。
たださ、ちょっとくっつき過ぎじゃないのかな?と思って。
投稿 きっきぃ | 2008年5月 4日 (日) 14時28分