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2008年8月 3日 (日)

7月のいろいろなこと(3)

7月26日(土) 仙台フィル第230回定期演奏会を聴く。仙台市青年文化センター・コンサートホール。

指揮は山下一史氏で、ブラームス「悲劇的序曲」、ハイドンのチェロ協奏曲ニ長調(チェロ=横坂源)、シューマンの交響曲第2番。

今回も、讀賣新聞の「仕事で」聴きに行っているので、感想の詳細は省略。今回は、シューマンの2番を少し勉強できたことが良かった。いろいろなリズムがやんちゃに跳ね回り、力ずくでコントロールしないとバラバラになってしまいそうな曲だが、力業で押さえすぎるとつまらなくなる。指揮者の思い入れの強さが、空回りすることなく全体のエネルギーとなった。白熱した演奏だった。

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コメント

讀賣新聞に書いた演奏会評は、8月12日付け仙台圏のページに掲載されました。

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