フォト

-天気予報コム-
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

友人のページ

こんなページを見つけました。

無料ブログはココログ

« 8月中旬のいろいろなこと(4) 郷古廉リサイタル | トップページ | 秋田日記 »

2008年8月23日 (土)

還燈会

Photo_2 今年も還燈会に出かける。還燈会は、神奈川の家の、すぐ北側にある公園墓地で行なわれるお盆の行事。

昼間から霧雨が降って寒いくらいだったけれど、法要の行なわれた時間にはやむ。法要の前には、「越中おわら」が奉納された。「風の盆」として知られるこの芸能は、胡弓が縹渺とした音色を響かせて、独特の哀調を醸しだす。繊細で美しい。

Photo_3 亡き人を偲ぶ「献灯」。偲ぶ人の名前の書かれた灯篭に灯火を点ける。例年は自分には関係なく、横目で眺めるだけだったが、今年は父と本間先生の名前を、ひとつずつの灯篭に書いてもらってお供えした。地方によっては、「灯篭流し」として川に流すのだろう。

Photo_4 法要の後は花火大会。15分間ほどだが、首が痛くなるくらい、すぐ真上に上がるので、それはもう大迫力。縁日・屋台が出てはいるが、大勢の人が集まってごったがえすようなイベントではない。けれど、これが終わると夏も終わりと、告げられているような気がする。

« 8月中旬のいろいろなこと(4) 郷古廉リサイタル | トップページ | 秋田日記 »

コメント

おわら・風の盆、富山のものだと思っていました。子どものときに富山に見に行きました。すごく静かなお祭りなのにビックリしました。神奈川でもするんですね!

お父様も本間先生も、新しい世界をゆったりと楽しんでらっしゃるといいですね。

>teaさん

もちろん、おわら・風の盆は富山のものです。ここでは、現地から来た人たちが踊ったのか、たまたま踊れる人がこちらにいたのか、何しろ神奈川でもするわけではありません。静かな様子は独特で、神秘的ですらありますね。
あちらの世界へ行った人たちが幸せであるよう、祈るばかりです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 8月中旬のいろいろなこと(4) 郷古廉リサイタル | トップページ | 秋田日記 »