限りなく新作に近い作品
2本のクラリネットのための曲を、改訂初演。仙台市青年文化センター・コンサートホール。
2005年に発表したのだけれど気に入らず、半分くらいを入れ替える。だから、限りなく新作に近い作品となった。
2005年の時、演奏は高校音楽科の生徒さんたちだった。今回は、卒業生のこずゅさんとなおさんにお願いする。
亡くなられた本間先生は、そんなふうに、若い人にご自分の作品を託して、演奏の機会を与えてこられた。そのことが、今回私の頭の隅にあった。
10分ほどの作品。とりあえずこの曲のために自分がやるべきことはできたかなと思う。もう少しだけ、つまむかも知れないけれど。
音楽作品は、そこに在るというだけでは成長しない。これから何年かかっても良いので、作品として育ててくださるクラリネット奏者さん募集中。
p.s.
すっかり更新が滞ってしまっています。せっかく覗きに来てくださっているのに、申し訳ありません。管理人、別に体調を崩しているわけでも、書くことがなくなったわけでもないのですが、大学の仕事がいろいろあること、某編曲の仕事をしているのですが、目下かなりの時間をそちらに取られていることから、こんなことになっています。書いておきたいことはいろいろあるので、また少しずつ更新していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(11月3日記)
















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