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2011年3月31日 (木)

2011.3.11 仙台(18) 

3/31(木)  晴れ

昨晩、同僚のTRさん運転の車に同乗させてもらって、仙台に入る。

東北道は、当初災害援助車両限定だったが、すでに解除されて一般車も走れるようになっている。SAは人も少なく、節電のために照明を落としているので寂しい感じがする。レストランはどこも営業していなくて、フードコートのみ営業。

那須高原を過ぎて福島県に入った途端、道路に傷みが目立つ。補修した跡を乗り越えるたびにガタガタするのだ。しかしそれも、国見あたりからは、つまり宮城県に入ったころからは無くなるというのも、ちょっと不思議。

夜の仙台市内は、車も人通りも少なくて、退避命令でも出てるの?と尋ねたくなるような雰囲気。

家に着いてから、少しだけ近所を歩いてみた。生協は20時まで。ずいぶん長くなったものだ。向かい側のSEIYUはまだ営業していて、この頃首都圏ではなぜか手に入らない納豆もたくさん売っている。牛乳は、残り数パックあったのが目の前で売れていった。ヨーグルトは無し。電池はたくさんある。そして、すでに24時間営業に戻っているという。ここには買い物客がそこそこ来ている。

それにしても、道路にしても、スーパーにしても、震災から間もなく3週間とはいえ、ここまでの復旧ぶりはすごいと思う。

商店街の心意気。東北の人たちは口数少なく、この状況に我慢強く耐えている。だがこの人たちは、とても強くて優しい。苦難に耐えるDNAを持っているかのようだ。

Photo_3   

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