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2011年10月14日 (金)

「壊滅」した町並み、未だに。

学校訪問を終え、学生くんたちと別れたあと、同僚のO先生と塩竃の町を歩いてみました。
マリンゲートの脇の広場は、まだ津波の傷跡が生々しく残っています。
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衝撃的だったのは、乗降客の多い本塩釜駅付近、本来なら賑わっているはずの駅前商店街が「壊滅」状態であることでした。有名なお寿司屋さんなど、営業している店は数えるほどで、多くはシャッターなどが壊れたままなのです。

2












この古い商店は取り壊しが決まっているようで、未だに放置されたままです。
3

大資本による量販店の影響もあるのでしょう。しかし、この荒廃の様子は尋常ではないと感じます。塩竃のことはほとんど報道されませんが、復興とかがんばろうというような美しく力強いスローガンからは完全に取り残されています。これも、震災の現実なのです。

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