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ブログ:ココログ

2008年6月11日 (水)

仙台×横浜FC

久しぶりで、ユアテックスタジアムに参戦。横浜FC戦。

Photo ユア・スタ前。こんな石像、前からあったっけ?

Photo_2 このスタジアムは、ピッチが近く、とても見やすくて楽しい。広くはないが、全面屋根付きだから一体感がある。ベガルタ・サポの大きな声援が響く。地下鉄駅から近いのもありがたい。

前半は、ベガルタが圧倒した。24分、平瀬選手が打ったシュートがウツクシク決まり先制!横浜FCは、後半から"カズ"三浦和良選手と難波選手が入って流れが変わったが、68分、田村選手がヘディングを決めて2-0、そのままベガルタの勝利。失点なしですっきり勝つのは良いことだ。

川崎フロンターレから来た西山選手、飛騨選手がベンチスタートながら、ともに途中出場。フロンターレ・ファンである私に気を使ってくれていますか?と言いたくなるような采配。どちらの選手も良い動きだった。

"カズ"選手、今までも何度か見ているが、客席とピッチとの距離が近い分、素晴らしい足捌きがよく見えて面白かった。さすがです。41歳?まだまだいけます。とことんやってください。

2007年8月 8日 (水)

バルサ!バルサ!バールサ!

昨日(8月7日)、アジアツアー中のFCバルセロナと横浜Fマリノスの親善試合を観に、横浜の日産スタジアムへ行く。

同じ組み合わせの試合は2005年以来のこと。なぜかその年、FCバルセロナは2度来日。横浜Fマリノスと2度対戦して、2度とも観に行った。1度目はロナウジーニョは来日せず、ちょっとがっかりだったけれど、デコの技術に目を瞠った。2度目は、後半からロナウジーニョが登場して、目にも止まらぬ足捌きに魅了された。

このたびの来日には、新たにチームに加わったフランス代表・アンリも参加。スタメンが発表されると、ボルテージが一気に上がる。

GK バルデス  DF ザンブロッタ、テュラム、シウビーニョ、オリゲール
MF シャビ、イニエスタ、ロナウジーニョ、トゥーレ・ヤヤ
FW エトー、アンリ

デコがいないのが残念だなぁ、メッシも見たかったなぁ・・・とかあるけれど、しかし何と、ロナウジーニョ、エトー、アンリが揃ってスタメンだ!

Photo開始直前のセレモニー。

クリックすると大きく表示されますが、スーパースターたち、見えますか?見えませんね、残念ですねぇ。

もちろん親善試合だから、本来のスピードではないはずだけれど、攻撃が速い。本当に速い!ワン・タッチ、ツー・タッチでどんどんパスが流れていって、お?意外なところにパスが出たなと思った瞬間、そこへ思わぬところから猛然と走りこんでくる選手(例えばアンリ、ある時はエトー)がいて、ゴール前は一気にピンチになる。ロナウジーニョは、ノールック・パスなんて、いつでも普通にやるんだねぇ・・・。

マリノスのディフェンスはよく凌いでいたけれど、ロナウジーニョ、エトーと回ったパスを、後半、アンリに代わって途中出場した18歳、ジョバニ・ドス・サントスが決めた。美しいすばらしいゴールだった。このメキシコ出身の新鋭の潜在能力は、ロナウジーニョ並み・・・と言われているそうだ。

結局、ロナウジーニョは88分までプレイ。スタジアムが割れそうな大歓声に送られてピッチをあとにした。

2 結果は1-0でバルサの勝利。中央でインタビューで受けているのはロナウジーニョ。見えない?そうだよねぇ・・・。望遠のカメラではないから、悪しからずお許しを。せめて、モニターテレビの画像だけでもお目にかけましょう。

Photo_2 美しくテンポの良い、世界一流のサッカーを堪能しました。

2007年5月10日 (木)

フロンターレ、おめでとう!

昨日は、卒業生のtomoちゃんが学校に来たついでに研究室に寄ってくれた。お馴染みの人たちとお喋りしていたらすっかりお腹が減ったので、書きかけの原稿の宿題を放置して、その勢いでみんなでファミレスに繰り出した。

その勢いで飲みに繰り出した・・・のではないところが、つつましいというか何というか。車で学校に来ているからね、そういう勢いになりにくいのだよ。

昨日はアジア・チャンピオン・リーグ(ACL)に出場している川崎フロンターレが、予選突破をかけて、インドネシアのアレマ・マランというチームと等々力で戦っていた。

日本で、このACLの予選を突破したチームは未だない。

ACLについては、3月21日の記事にも書いているけれど、アジアのクラブチームは、決して侮れない。ホーム・アンド・アウェイだから、インドネシアやらタイやら韓国やらに出かけて行かなければならない。アウェイで試合をするというのは、川崎から横浜に乗り込みましたというのとはワケが違う。各国への長距離移動があるうえに、ピッチ・コンディションも良いとは限らない。審判も外国の人だから、国内の感覚とは違ってくる。

Jリーグの試合の合間に行なわれるから、超ハードスケジュールになる。週末Jリーグの試合をして、すぐに外国に移動、水曜に試合をしてただちに帰国、次の週末にまたJリーグの試合・・・というような具合だ。

かつて、磐田も横浜Fマリノスもガンバ大阪も、予選を突破できなかったうえ、チームとしての本来の調子を崩してしまうケースも多かった。同じく今年ACLに出場しているレッズも、別の予選グループだが、ちょっと手こずっていてなかなか勝ちきれない様子。

昨日は、負けても1点差以上でなければフロンターレの予選突破が決定という、条件としては有利な状況だったのだけれど、何が起きるかわかりませんからね、サッカーは。

ファミレスのココスでメニューを広げていると携帯に速報メールが届く。やったぁ~!・・・ハーフタイムコメント、うむうむ・・・おっしゃぁ~!・・・おっし!・・・やった~!!決まった~!!・・・と、すみません、うるさい奴でした。フロンターレは3-0で勝利して、日本のクラブチーム初となる歴史的な予選突破を果たした。

このところ、我那覇選手のドーピング問題やら中村憲剛選手の首痛やらで、少し落ち着かない気分だったのが、どちらも解決して良かった。先週のFC東京戦での大橋選手の活躍には目を瞠ったし、控えの選手たちもピッチに立つととても良いパフォーマンスを見せてくれる。そして、ようやく少しずつフロンターレの試合運びの面白さや個性的な選手たちの実力を知ってもらえるようになったのも嬉しいことだ。オシムさん、また森選手も呼んでね。

これからも川崎フロンターレをよろしくお願いします。ちなみに、昨日放置した原稿の宿題は本日無事依頼主に送信しました。

2007年5月 4日 (金)

神奈川ダービー

とうとう行ってしまいました「神奈川ダービー」。横浜Fマリノス vs 川崎フロンターレ、日産スタジアム。

昨年の岡田監督辞任後は、Fマリノスにやや距離を置いていて、というよりフロンターレのサッカーが面白いし強いので、どちらかといえばフロンターレのファンと自称しています。

Photo_31 いつも等々力では、バックスタンド2階に座るので、選手入場の時にバックスタンド1階に掲げられるビックフラッグを見たことがありませんでした。アウェイに来て初めて見ることになるとはね。

今回は、バックスタンドの中央よりややビジター側。「アウェイ席」ということでチケットを買ったのですが、両方のファンが入り混じっています。どうしてこういうチケットの売り方になるのかなぁ。まぁ、このあたりの席は、ゴール裏でずっと飛んでいるようなサポーターたちではなくて、割合静かに見ている人々が多いから構わないけれど。

Photo_32 ちなみにFマリノス側のサポーター席は、2階席も解放しています。

さて、試合は最初からFマリノス のペース。あれぇ、どうしたんだろう・・・と思うくらい、フロンターレの動きが鈍い。ACLも含めて連戦の疲れだろうか?

前半4分、ディフェンスのミスで、ほとんどオウンゴールのような失点。先制したことでますます勢いづいてしまったFマリノスに振り回される格好で、フロンターレはボールが納まらない。中村憲剛選手が首を痛めたとかで欠場していることも、やっぱり響いていると思います。

後半は、やや繋がりを取り戻したものの、66分、山瀬功治に目の覚めるようなフリーキックを直接決められて2-0。77分に、マギヌンのゴールでようやく1点返しますが、結局それ以上の加点はなりませんでした。坂田をはじめFマリノスの何人かの選手がシュートを何本か打ち損なってくれたから、何とか2点の失点で食いとめたという感じ。相手も決して憎いチームじゃない、それどころか応援したいチームなんだけど、負けると悔しいなぁ。

Fマリノスは、今売り出し中の山瀬幸宏がキレキレだし、大勝続きで波に乗っています。フロンターレでは、森の可能性を感じさせるドリブルと、若い久木野を見ることができたのが収穫でした。それにしても、ここのところ私が観に行った試合は、なかなか勝てないなぁ・・・。

2007年3月21日 (水)

ACL チャンピオンズリーグ第2節

Acl2_1 アジアのクラブチーム・チャンピオンを決めるACL、日本からは浦和レッズと川崎フロンターレが出場している。

今日はバンコク・ユニバーシティを相手に、フロンターレのホームで予選リーグ第2節があったので、久しぶりに等々力へ行ってきた。

Acl1_1 大学のチーム?と思ったけれど、名前こそユニバーシティだが、大学生と社会人が混ざったチームで、このグループの中では難敵と評判の全南(韓国)と引き分けているのだから、なかなか侮れない。

ドン引きで守って隙あらばカウンターという相手の戦術に、フロンターレは大苦戦。前半の早い時間帯に先制されてしまった。17分くらいからボールは回るようになったけれど、シュートはことごとく浮いてしまう。

相手は攻守の切り替えが速い。背が高い選手はあまりいないが、何人かはものすごく足が速い。ゴールキーパーもファインセーブを連発。

後半は、フロンターレらしい猛攻撃のシーンも何度かあったけれど、結局相手のオウンゴールだけで、1-1のドロー。向こうは退場者もいたのに、明らかに格下なのに勝てなかったから、サポーターも欲求不満。このチームではあまりないことだが、終了後には、選手に向かってフロンターレ・サポーターからブーイングも飛んだ。

しかし、往々にしてそういうことあるんだよね、サッカーって。強いチームが絶対勝つとは限らない。だから、モチベーションということが言われる。前半に関しては、バンコクチームの方がモチベーション高かったと思う。

Acl4そんな中で、中村憲剛選手はとても良かった。縦横に走り回って、ひとりで必死に試合を組み立てていた。少し遅れてサポーターゾーンに挨拶(勝てなくてごめんなさい・・・という謝罪のお辞儀だった)に来た憲剛選手には大きな拍手。ブーイングはない。愛されているんだよなぁ。

昨年はリーグ2位という成績、ケンゴやガナや川島が日本代表に呼ばれるようにもなって、フロンターレの知名度は上がっただろう。観客も増えたと思う。帰りがけ、等々力緑地の中に、こんなオブジェがあるのを発見。リーグ準優勝を記念したもの。Acl3_1

わたし的には、準優勝は上出来と思っているけれど、これからのリーグ戦も、スピードに乗り流れるように上がってシュートを放つフロンターレの攻撃サッカーを見せてほしいなと思う。

Acl5

2006年10月12日 (木)

停電、犬、砲丸投げ

昨日は、バンガロールで行なわれたサッカーアジアカップ予選・インド戦のテレビ中継を見た。

途中二度にわたって照明灯のいくつかが消える。初めの停電のときは、審判がプレイを止め、あとで5分間のロスタイムが追加された。

終了間際、急に観客席が騒がしくなったなと思ったら、ピッチ上を犬が走っている。どこかから迷い込んできた野良犬、もちろんプレイは中断。向こう側に走り抜けて(?)再開されたと思ったら、ワンちゃん戻ってきてまた中断。初めに走ったときに、ちゃんと捕まえておけよ!

ピッチは「コンクリートの上かと思うくらい硬かった」(川口選手)とのことで、ところどころボコボコになっているところは、この会場が陸上競技場を兼ねているために、砲丸投げの砲丸が落ちるあたりなんですと。砲丸投げとサッカーが一緒の会場だなんてあり得ない!やけにパスミスやトラップミスが多いなぁと思っていたら、そういうわけだったのか。

・・・ったく、そんな会場で国際Aマッチをするなよ・・・と言いたくなるところだが、世界中を見渡せばこんな試合環境は珍しくないのだろう。日本のスタジアムのように、整備されていて清潔で停電もしなくて犬も走らない環境の方が、恵まれているというべきかも知れない。(某国のオペラハウスでは、本番中のオーケストラピットの中を、しばしば猫が横切っていくという話を聞いたことがある。)

ロナウジーニョが出ているコマーシャルではないが、世界中には今でも裸足でサッカーボールを蹴っている子どもたちがたくさんいる。そんな子どもたちの中から、ロナウジーニョのような天才も出てきたのだ。日本代表が本当の意味で世界へ出て行くためには、コンクリだろうが砲丸投げの跡だろうが、ものともしないタフさが必要なのだろう。

敗れはしたものの、先日のガーナ戦の方が試合としては面白かった。ガーナの強さが、日本代表の潜在力を引き出してくれていたと思う。それに比べるとインド戦は、優位な展開の割にはもたついていたし、些細なミスからピンチを引き起こしてドタバタしている印象があった。

ただし昨日は、川崎フロンターレの中村憲剛選手が初スタメンで出て良い仕事をして、ついでに美しいロングシュートを決めたことはとても良かった。これでフロンターレも、もう少し広く認識してもらえるかな?一緒に出ていた我那覇選手も得点できたらもっと良かったのだけれど。

2006年9月17日 (日)

雨の等々力競技場

秋雨前線と台風の影響で雨が降っていたが、久しぶりに等々力へ行く。Jリーグ第23節、川崎フロンターレ vs ジュビロ磐田戦。だが、今日のもう一つのお目当ては、前座試合として行なわれたフロンターレOBによるドリームマッチ。今年、フロンターレは創立10周年ということで、さまざま行なわれているイベントのひとつなのである。チーム初期から99年に初めてJ1に上がった時のメンバーを中心とする「ホームユニホームチーム」と、それ以降のメンバーによる「アウェイユニホームチーム」とに分かれて、25分ハーフで戦う。

09171

クラブチーム創立10年という若いチームだし、去年まで現役だった久野智昭、元日本代表の相馬直樹といった人たちも参加しているから、お腹の出たおじさんたちの走れない草サッカーなどを連想してはいけない。激しいぶつかり合いこそないけれど、巧者揃いの楽しい試合だった。私などは、まだまだフロンターレ・ウォッチャーとしては日が浅いけれど、昔からのファンの人たちには堪えられない1時間だっただろう。 09172

試合は、中西哲生キャプテン率いる「ホームユニホームチーム」の勝ち。しかし、何といってもこのイベントを盛り上げたのは、昨年まで3年間フロンターレでプレイし、現在はブラジルのブラジリエンセというチームで現役を続けているアウグスト選手が帰ってきてくれたことだ。サポーターの誰からも愛され、チームを去るときにはサポーターとともに号泣したアウグストは、試合のあとサポーター席に引っ張り込まれ、胴上げだかなんだか揉みくちゃにされていた。(2枚目の写真の中央、「アウェイユニホームチーム」だったのに、いつの間にかホームユニホームを着ている「4」番後ろ向きがアウグスト選手)

09173 さて、肝心の川崎-磐田戦ですが・・・。4-3で負けちゃいました。セカンドボールがなかなか拾えない、なんだか後手後手にまわっている感じだなぁと思っているうちに、足が止まりかける時間帯の一瞬の隙を突かれてしまった。敵ながら、磐田のMF太田、GKの川口、そして「今期初ゴール」を決めさせてあげてしまったゴンちゃんこと中山はあっぱれ。川崎も、我那覇が2点を入れるなど、最後の最後まで迫力ある攻撃をしかけていたけれど残念。

09174_1 チームスポンサー提供によるハーフタイム抽選会というのがあり、2等「福島の米、5キロ」が当たりました。これまでこういった抽選に当たったことはなかったので嬉しかった。持って帰るの重かったけど。

川崎フロンターレ「ひたむきに上をめざして」

オシムジャパン日本代表での我那覇和樹選手の活躍で、川崎フロンターレがようやく少しだけ全国区になってきたかなと思う。フロンターレのMF、中村憲剛選手をカメラが追ったドキュメンタリー番組が制作された。中村選手は、そろそろ代表入りかと噂されているフロンターレの司令塔。昨日が初回の放送で、明日(月曜日)に再放送があるようです。昨日見たけれど、とても面白かったし、ドキュメンタリーとしても良い作りだったと思う。見逃した人はぜひ再放送を!なおタイトルは、「ひたむきに上をめざして Jリーグ・川崎・中村憲剛」に変更になっています。

NHK BS1「ドキュメント スポーツ大陸」では、「無名軍団 快進撃の司令塔」と題し、快進撃の原動力となっている、川崎フロンターレの攻守の要・ボランチの中村憲剛選手を特集。
攻撃サッカーの仕掛け人として急速な成長を遂げた中村選手をみつめながら、川崎フロンターレの強さの秘密に迫ります。

◇9月16日(土)23:10-24:00 BS1
◇9月18日(月)24:25-25:15 BS-hi

2006年6月20日 (火)

ワールドカップ2006

ふだんJリーグの試合を見に行くたびに、勝った負けたときゃぁきゃぁ言っている管理人が、ワールドカップのことに何も触れないのは不思議・・・と思っていらっしゃるかも知れませんね。

ワールドカップには興味がない・・・なんていうことは決してありません。それどころか、見ているんですよ、ほとんど毎日。日本戦はもちろんのこと、それ以外もいろいろ。さすがに、25時スタートの試合はとても興味のあるカードだけにしているし、28時スタートはリアルタイムではすべてパスしていますが。

おもしろいんですよねぇ、本当に。だって世界中の上手な人たちがプレイするんだよ。おもしろくないわけがない。

一人のサッカー選手にとってワールドカップは、出場するだけでも実はものすごく大変なことですね。ふだんクラブチームで常に注目されるような活躍をしなければならない。代表に選ばれたとしても、代表チームで予選を勝ち抜けないと本大会には出られない。本大会に連れて行ってもらえたとしても、ピッチに立てるかどうかはわからない。コンディションの問題もある。レギュラーが保障されているような名選手でも、コンディションが整わなければ控えに回らざるを得ない。そして、ワールドカップは4年に一度しかないわけだから、選手寿命が長いとは言えないサッカー選手にとっては、針の穴を通すようなことだと思うんですよ。ワールドカップ3回出場というのは、かなり優秀かつ幸運な選手ですね。4回出場なんて奇跡に近い。オランダのファン・ニステルローイやポルトガルのデコなんていうすごい選手たちでさえ、今回が初出場だっていうのでびっくりしました。本人は前からすごくても、チームがすごくなかったら、あるいはコンディションが整わなかったら、そういうことになりますね。コートジボワールのドログバなんかも、もっと見たいのに、予選敗退が決まって残念です。

ブラジルのロナウドは、今でもすごいけれど、それでもピークは過ぎている感じがします。アルゼンチンの18歳、「マラドーナの再来」と言われるメッシは、4年前の日韓大会の時は何とまだ中学生くらいだったんですよね。メッシのような選手は、大きなケガをすることなく順調に行けば、将来は4回目の出場・・・とかいうことになるんだろうなぁ・・・。

日本チームについては、あちらこちらで語られている以上のコメントはできません。とりあえずシュートしてくれないと勝てないんだよなぁ。ゴール前での謙譲の精神を発揮するのは、美徳でも何でもないんだけどな。最終的にブラジルに敗れて、あぁ頑張ったけど残念だったね・・・ということになったとしても、クロアチアには勝ちたかったなぁ・・・。

皆さんは、ここまでの予選を見てどんな感想をお持ちですか?
賭博はしちゃダメですよ。でも、予想は良いでしょう。試合時間の関係でフランスをほとんど見ていないのですが、それ以外では、イングランドやドイツ、そしてもちろんブラジルは、戦い方、勝ち方を熟知しているなぁという印象がありますね。オランダやスペインもいいなぁ。しかし、わたし的に、これまで、そしてこれからも注目したいと思っているのは、ポルトガル、スペイン、そしてアルゼンチンです。ポルトガルでは、大ベテランの渋いフィーゴと若いクリスティアーノ・ロナウド、そして業師デコのコラボレーションをもっと見たい。スペインのサッカーもおもしろい。しかし、何と言ってもアルゼンチンは強い!リケルメ、カンビアッソ、クレスポ、ソリン、サビオラ、テベス・・・こういう人たちが、今みんなピークのように見える。そこに天才メッシが加わるのですからね。ブラジルの最も手ごわい敵はアルゼンチンっていうことになるんじゃないかなぁ・・・。

やっぱり長くなりました。ワールドカップネタは書き出すと長くなりそうだったから、今まで控えていたのに。
しかし、何を言っても、たかだかシロウトのたわごとです。笑って読み飛ばしてやってください。

2006年5月21日 (日)

強いぞ!フロンターレ!!

05211

久しぶりにとても天気の良い日曜日。外を歩くと汗ばんでしまう。昨日までそんなつもりはさらさらなかったのに、ふと気がついてみると等々力に来ていた。ナビスコカップ、Bグループ予選最終戦。対戦相手は鹿島アントラーズ!小笠原や柳沢を欠いているとはいえ、鹿島は宿敵。というより、鹿島と縁のある選手やスタッフがいたりするので、乗り越えなければならない相手なのだ。そこで鹿島と戦うことを「K点越え」と呼ぶ。

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結果は2-1で、川崎フロンターレの勝ち。いやぁ~強いぞ、フロンターレ!
(←ぜひクリックして大きくして見て。)
リーグ戦は中断中だけれど、12試合を戦って8勝1敗3分、暫定ながら首位。ナビスコカップは、前の試合ですでに予選通過は決まっていたが、この最終戦を終えて6試合を5勝1敗、Bグループを首位で通過が決定。つまり、このシーズンが始まってから、通算2回しか負けていないということ。
J2の時から見てきたが、ぶっちぎりでJ2優勝した一昨年、J1に昇格して1年目、結果は8位ながらとても健闘した昨年、そして今年と着実に力をつけてきている。日本人得点王がいたりするのに、なぜか日本代表にはほとんど呼ばれないし、何人ものイケメン選手がいるのに、残念ながら全国的な知名度は高くない。再開後に、鹿島、浦和、ガンバ大阪との3連戦があって「修羅場3」(シュラバ・スリー)と名付けられていたりするが、そこを乗り越えることができれば、ペナントレースをかき回す面白い存在になれるだろう。

05213「あんたが大賞」は、決勝点を決めた黒津選手。幸商店会連合会から、鹿島田塩せんべいというものが贈られる。なんじゃそれは。

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フロンターレ神社。等々力競技場のなかにある。ご神体はマスコットのフロン太。なかなか勝てなかったときに、この神社の置かれている方角が悪いのではないかという説が持ち上がり、現在のところに移動してきたらその日から勝ちはじめた(これは実話なのである)。

2006年5月16日 (火)

ナビスコカップ Aグループ予選

このブログでは、基本的に日付と記事の内容を合わせています。つまり、5月1日にあった出来事を5月2日に書いたとしても、日付は5月1日と表示されるようにしているというわけです。

でも、この写真は5月14日のもの。友人のIさんご夫妻と一緒に、ナビスコカップ予選、横浜Fマリノス×浦和レッズの試合を見に行った日産スタジアムです。その翌日、日本代表選出の大ニュースがあったりして書き込むタイミングを逸してしまったので、二日遅れで出しておきます。

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ある一角が、観客がいなくてガランとしていますが、これはホーム側とアウェイ側との間に緩衝地帯を設けているためです。そうしないと、この真っ赤なチームはどのエリアまででも入ってきてしまうので、揉め事が起こる恐れがあるからです。

05162

こちらはFマリノスのサポーター席。真っ赤チームのサポーターが熱いと言っても、日本のサポーターたちはまぁ基本的に穏やかですから、個人の観客の間で揉め事が起こったりはしません。試合後だって、多くの赤いサポーターとトリコロールのサポーターたちは、一緒に同じ道を通って新横浜に向かうのですから。

結果は2-1でFマリノスの敗戦。開始6分、狩野のループシュートを那須が頭で合わせて先制するものの、その後、永井とワシントンに決められ逆転。日本代表もFマリノスも、ずっと優位に立って攻めているのにすっきりと点が取れないんだよなぁ・・・。
終了後、Iさんご夫妻と「反省会」をしました。そこでの戯れ話が、5月14日付け「おいらの23人!」に反映されているというわけです。

2006年5月15日 (月)

久保選手へ

久保選手、あなたは今でも間違いなく日本一のストライカーです。
実は私も、あなたと同じ病気で腰を痛めた経験があります。腰痛と戦いながらゲームで活躍している久保選手を見て、頭の下がる思いでしたが、一面では大丈夫かな、あんな動き方をして・・・と思ったことが何度もあったことも事実です。
今日の結果は本当に驚きました。誰よりも久保選手自身が悔しく残念な思いでいるに違いありません。どうぞケガをしっかり直して、これから来る活躍の場に備えてください。まだまだ花開く時間は残されています。ユニホームを脱ぐその日まで応援します。しかし、その日はずっとずっと後のことでしょう。日本サッカーには、これからもまだまだあなたの力が必要なのです。
(横浜Fマリノスのオフィシャルページから送信した応援メッセージを加筆。)

2006年5月14日 (日)

おいらの23人!~ジーコが決して選ばない裏日本代表~

全国津々浦々、「私ならこの23人を!」が最高潮に達している頃かと。そこで、明日午後2時の発表に先駆けて、決して選ばれることのない、しかしこんなチームを見てみたい23人を独断と偏見で選出。御意見無用。似たタイプの選手をこんなに揃えてどーするんだとか、あのポジションをやる選手がいないぞとか、そういう意見は受け付けません(爆)。

GK
相澤貴志(川崎F)
藤ケ谷陽介(G大阪)
高桑大二朗(V仙台)

DF
箕輪義信(川崎F)
寺田周平(川崎F)
伊藤宏樹(川崎F)
三浦淳宏(神戸)
河合竜二(横浜FM)
松田直樹(横浜FM)
斎藤俊秀(清水E)

MF
森勇介(川崎F)
中村憲剛(川崎F)
谷口博之(川崎F)
菅井直樹(V仙台)
藤本淳吾(清水E)
狩野健太(横浜FM)
羽生直剛(J千葉)
二川孝広(G大阪)

FW
我那覇和樹(川崎F)
黒津勝(川崎F)
森島寛晃(C大阪)
萬代宏樹(V仙台)
そして佐藤寿人(S広島)

一応、外国人は省きました。それから選ばれる可能性の高い人たち(久保や中澤)は、もちろん省いてあります。
戯れですからね、コメントはもちろん大歓迎ですが、本気で意見を言わないよーに。

2006年5月 7日 (日)

ウルトラマンのいる等々力

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今年はワールドカップがあるから、本日をもってJ1リーグ戦は一旦中断。ナビスコカップ戦は5月中もありますが。あ、J2はずっとあるのですね。

セレッソ大阪戦、フロンターレは暫定ながら首位、セレッソは最下位というわけで楽勝かといえば、そうはいかないのがサッカー。何とかしなきゃ・・・というセレッソの気持ちに押されてか、また連戦の疲れのためかミスも多くて苦戦の様子。結果的には、マルクスの目の覚めるようなシュートが決まって1-0で勝ち、暫定首位をキープ!

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ホームでの終了後、勝利に貢献した「あんたが大賞」の授与が行なわれる。この日の受賞はキーパーの相澤選手。左側にフロン太とピッチくん、右側にピーカブーとなぜかウルトラマンが写っているでしょ?ウルトラマンがなぜここにいるかについては、新作映画に向けてのプロモーションかな(?)とも思うけど、公開はまだまだ先のようだし、連休の企画ということ?いささか意味不明。

で、ウルトラマンは誕生40周年なのだそうだ。そろそろ生活習慣病とか気をつけた方が良い年齢かもね。

2006年5月 6日 (土)

麻生グラウンド

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川崎市北部、新百合ヶ丘駅から車で15分ほど走ったところにある麻生グラウンド。川崎フロンターレの練習場。
どんなところか気になっていたので行ってみた。練習を見に来たというよりも、ちょっと通りがかってみようというくらいの気合いだったから、すでに練習時間も終わり、ほとんどの選手が引き上げたあとだったが、マルクス選手がGK相澤選手や吉原選手を相手にフリーキックの練習をしていた。ふと振り返ると、すぐ近くにいきなり中村憲剛選手がいてびっくり。ギャラリーもさほど多くはないが、それにしてもなんかずいぶん無防備というか身近な感じだなぁ。

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とても気軽にサインや写真撮影に応じる関塚監督、マルクス選手。
次回は、レプリカユニフォームかサイン帳か持って行かなくちゃ!
急に思い立って行ったから、サインしてもらうようなものを何も持っていなかったんだ。

2006年4月26日 (水)

フロンターレのOB戦

こんな記事が出ていたそうだ。引用は nikkansports.com より


川崎F10周年記念で9月OB軍を結成
2006年4月26日(水) 9時55分 日刊スポーツ

 川崎Fが、クラブ創立10周年を記念して今秋に「フロンターレ・オールスターズ」を結成することが25日、分かった。9月16日か17日に予定するJリーグ磐田戦の前に、クラブに所属したOBを集めてエキシビションマッチを行う。現役と対戦するか、OB同士の試合になるかは、今後煮詰めていくという。
 J1は今季が3シーズン目だが、OBには実力派がそろっている。元日本代表ではDF相馬、FW浅野、森山らが所属した。MF岩本は出場が濃厚で、FK練習の再開を示唆している。また、昨季いっぱいで退団し、ブラジルに帰国したMFアウグストは「ビジネスクラスを用意してくれるなら行きたい」と冗談めかしてコメント。これを聞いた一部サポーターは、募金活動をしてでも来日を実現させたいと意気込んでいる。
 リーグ戦は現在2位と好調をキープ。W杯期間の中断が明けると鹿島、浦和、G大阪戦が控えるなど、上位キープへの正念場が待っている。ここを乗り切れば、9月半ばにも優勝争いに加わっている可能性は高い。記念イヤーのイベントを華々しく迎えるためにも、今の勢いを衰えさせるわけにはいかない。



このクラブは比較的歴史が浅いと思うけど、それでもOB戦ができるくらいの「卒業生」がいるのだねぇ。マリノスなどは、木村和司や水沼貴史などの大物がいるけれど、ここにもなかなか渋い選手が多かったようだ。相馬さんはOBといっても引退したばかりだし、アウグストさんが帰ってくるかも知れないのは嬉しい!ジーザス踊り(?)が見たい!募金にだって喜んで協力するぞ!そして、キーパーはガミさんかな?予定空けておかなくちゃ!

ちなみに、このチームは今非常に調子が良い。今日のヤマザキナビスコカップも京都を4-1で下した。
このチームのホームページはとても良い作りになっていると思う。頻繁に更新されていて、「日記」のコーナーなどはちょっとした記事だけれども、チームをめぐる動きがよくわかる。ファンサービスを大切にしていることが伝わるのだ。ホームページが良いのは、スポンサーに富士通がついているからかな?

http://www.frontale.co.jp/

J1にひとまず定着して観客も増えていると思うが、残念ながら必ずしも全国的な知名度は高いとは言えないだろう。それは、川崎という中途半端な都市のためか、日本代表が今は箕輪だけだからか・・・。フロンターレのサッカーは迫力があって面白いんだけどなぁ・・・。

2006年4月18日 (火)

快勝!

0418

久しぶりにスッキリした勝ちゲームを見たな・・・。

今年から、ユアテックスタジアムと名前を変えた仙台スタジアム、ベガルタ仙台 vs. 東京ヴェルディ1969。
今日はとても暖かくて、ナイトゲームでも寒さを気にすることはなかった。Tル先生と久しぶりに一緒に観戦。会えなかったが、卒業生のO勝ちさんも来ていた。

試合は、3-0でベガルタの勝利!ベガルタの前監督ツナミさんがコーチだからか、ラモス率いる東京ヴェルディはJ2に落ちたとはいえ名門チームという意識があるからか、いつも熱いベガサポが今夜はまた一段と燃えていた・・・というのは、実はスタジアムで落ちあったAK子先生の感想。AK子先生は、ホームゲームはもちろん、アウェイは九州までだって応援に行ってしまう筋金入りのベガサポである。

昨年はベガルタの試合には一度しか行けなかったのだが、監督が代わりメンバーもずいぶん入れ替わったから、だいぶ雰囲気が違う。今日も、特に後半は十分主導権を握っていたが、ブラジリアンと日本人選手がこれからもっとフィットしてくると、強いチームになりそうな予感がする。

それにしても、このスタジアムは本当に良いスタジアムだ。駅から近いし、ピッチが近くてとても見やすい。そして、この熱いサポーター。だが、サポーターの熱気は自由席で飛び跳ねている人たちだけのものでないところが、このスタジアムの凄いところかも知れない。積極的に飛び跳ねたり歌ったりしなくても、ホーム側指定席でもほとんどの観客がベガルタカラーを身につけているし、ゴールが決まると総立ちになる。これはこのスタジアムの試合ならではの楽しさだ。試合が始まってから、ズルズル物を食べている人はいないし、そもそもキックオフに遅れてくる人をほとんど見かけない。みんな気合十分なのだ。等々力なんかで、近所の商店街のおじさんたち(?)と思われるような人たちが、チームに対しては特別な思い入れはなさそうだが、静かに、でも楽しそうに見ている様子も、それはそれでほほえましいけれど。

2006年4月15日 (土)

横浜

昨日の水道管の話題が、あんまりきれいな話ではなかったので、少しは美しげな話題を・・・。

某私鉄駅近くの時間貸駐車場は、竹林をへだてて民家と隣接している。その家はかやぶき屋根の堂々たる構え。古くからの大地主か豪族か。というわけで、この写真は、駐車場側から撮ったもの。

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ずいぶん大きくなった竹の子がニョキニョキ生えている。うしろの看板が、あまり美しげではないが。

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これまた、何という木かわからないのだけれど、若々しい葉が夕日に映えてとてもきれいだった。

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街路に植えられたつつじも咲き始めている。

これらの2枚は、新横浜周辺。

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というわけで、今シーズン初めての日産スタジアム!
横浜Fマリノス vs. ガンバ大阪

結果は4-3で、マリノスの敗戦。シーソーゲームで、目が離せない面白いゲームだったけど・・・3点も取ってるのに負けるなよ・・・!決めたのはマグノアウベスとかだけど、ちっこい人々の粘っこくてしつこいキープと、ものすごいスピードの突破力にやられたって感じですね。

2006年4月 2日 (日)

春の等々力緑地

あいにくの曇り空。

川崎フロンターレのホームスタジアム、等々力競技場のある等々力緑地は、ちょっとそこらにある大きめの公園という感じで、結構好きなのです。

途中の横断歩道脇にある雀のオブジェに、ひとつひとつレプリカユニホームを着せているおじさんがいた。

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あたり一面、桜が満開。

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とても庶民的な競技場。通路の売店で、川崎大師ののど飴とか売っていたりする。

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試合は、川崎2-千葉2のドロー。先制して追いつかれ、また勝ち越して追いつかれ・・・。でも、面白い試合ではあった。結果は悔しいけど。

2006年3月21日 (火)

野球とサッカーと

WBCの決勝戦、日本対キューバ。終わってみれば10-6、日本の快勝に見えるけれども、ジッと見ているのはなかなか大変だった。アメリカの思惑が取沙汰されたり、疑惑の判定があったり、問題の多い大会だったようだけれど、優勝は素直に喜ぼう。何かと悲運のイメージがつきまとう王監督の胴上げは嬉しい。

本日も、横浜Fマリノスは大分相手に快勝。川崎フロンターレは2-2のドロー。リードされ追いつき、またリードされ追いついてのドローだから、まぁ最悪の結果ではないけれど、何だか最終ラインが崩されていたな。ベガルタは敗戦。

仙台に移動中だったので見られなかったけれど、ナイトゲーム京都-広島戦で、広島が交代枠を使いきったあとでキーパーが退場になり、小村選手がにわかキーパーをやったそうな。

2006年3月19日 (日)

WBC

ここまで、ほとんど追っかけてこなかったWBCだったが、「クソ審判」騒ぎや、メキシコが米国に勝つという大波乱のニュースにつられて、テレビで準決勝韓国戦を観た。息詰まる投手戦、両チームとも守備ファインプレイ続出のピリピリした雰囲気が痛くてちょっと辛いなぁ・・・と思っていたら、福留の2ランで一気に目が覚め、鳥肌が立った。

代打を告げた王監督は、あの時何が閃いたのだろう。説明できない何かが起こった瞬間に立ち会った。福留やイチロー、宮本、好投の上原-里崎バッテリーの他に、超人的ファインプレイ→決定的チャンスで凡退→止めを刺すホームランと、いくつかの局面を大きく揺さぶった横浜の多村が、ゲームのもうひとつの鍵を握っていた気がする。

2006年3月18日 (土)

応援旗はためく

0318開幕してから2戦で13点(!)取った川崎フロンターレでしたが、3戦目は甲府にやられてしまった。J1へ上がったばかりだからといって侮れない相手だとは思っていたが、まぁ先は長いから、あんまり一喜一憂する必要もないだろう。ちなみに、今日は仙台も柏にやられた。横浜Fマリノスは快勝。

写真は、フロンターレの応援旗。今年から、神奈川の家の前の道路にも飾られている。